軽貨物運送に入会金は必要ない!
軽貨物運送は、既に車両を持っていれば初期費用もほぼゼロで始められます。
もし独立する日が来ても、しっかりと築いた多数の定期的な取引先があれば、ある程度は安心でしょう。
しかし、独立後にあまり取引先がない場合、定期的に仕事を仲介してくれたり、経費削減のお手伝いをしてくれる軽貨物運送業界のコンサルタントとの契約を検討せざるを得ない場合があります。
そして、その際に契約金・入会金としてお金を請求されることがあります。
その請求額とは、様々な初期費用含め300万円以上にもなることもあるようです。
独立には最低限のお金が必要なので、「独立資金」なのだろうという想像は出来ます。
必要な車両の台数によっては何も不可解ではありませんが、本当にそれだけの費用がかかるかはじっくり調べる必要はあるでしょう。
しかし、明らかに不可解な例がありますのでご紹介します。
前述の「独立」においての入会金ならお金が必要な理屈はわかりますが、ただのドライバーとして雇うだけなのに、高額な入会金や登録料を要求する軽貨物運送業者があります。
これは悪質業者と言っていいでしょう。もし悪質業者という表現が適切ではなかったとしても、少なくとも一緒に働く価値のない業者とは言えます。
実際、そのような高額な入会金等は要求しない軽貨物運送業者はあるのですから、そういった業者と一緒に働きましょう。
軽貨物運送を検討している方の中には、リストラや就職難の煽りを受けた方もいるでしょう。
早く仕事に就きたい!という思いを利用しているようなこの入会金システム。もしもお金を要求された場合は、まずは冷静に考えてみましょう。